こんな悩み、ありませんか?
- 💭 ジムに行きたいけど、何から始めればいいかわからない
- 💭 ネットの情報が多すぎて、どれが正しいか混乱する
- 💭 以前トレーニングしたけど、すぐに辞めてしまった
- 💭 怪我をしたくないから、正しいフォームを学びたい
これらの悩みは、「密度」という考え方を理解することで解決できます。
私たちが20年以上の指導現場で培ってきたV.P.M理論(Volume Per Minute)は、
初心者でも無理なく続けられるトレーニングの設計指針となります。
本ガイドは、兵庫県尼崎市・伊丹市を拠点に指導しているパーソナルトレーナーが、現場データと指導実績をもとに整理しています。大阪近接エリアからのご相談にも対応しています。
まずは「密度」で考える
V.P.M理論とは?
V.P.M(Volume Per Minute)は、「トレーニングの密度」を数値化する指標です。
単純に「重いものを持つ」「たくさん動く」だけではなく、
「単位時間あたりにどれだけの負荷をかけたか」を意識することが重要です。
V.P.M = 総ボリューム(kg) ÷ 所要時間(分)
なぜ初心者に「密度」が重要か
無理のない設計
「重量だけ」ではなく「時間も」考えることで、初心者でも継続可能な負荷設計ができます
成長の可視化
数字で追えるため「昨日より成長した」実感が得られ、モチベーション維持に繋がります
怪我の予防
適切な密度を保つことで、フォーム崩れによるケガリスクを減らせます
補足:V.P.M理論は、20年以上のパーソナルトレーニング実践から生まれた独自理論です。 「絶対的な正解」ではなく、「あなたに合った基準」を見つけるための羅針盤としてお使いください。
初心者が実践するV.P.Mの考え方
ステップ1:まずは「時間」から意識する
初心者のうちは「重量」を上げるよりも、「一定の時間内にどれだけ集中して動けるか」を意識しましょう。
例えば「スクワットを10分間、休憩を含めて行う」という目標を設定します。
ステップ2:自分のペースを測る
最初の1週間は、自分が「無理なく動ける範囲」の密度を測定します。
これが「あなたのベースライン」となり、ここから少しずつ向上させていきます。
💡 具体的な測定例
- ・種目:レッグプレス
- ・重量:50kg
- ・回数:10回 × 3セット = 30回
- ・総ボリューム:50kg × 30回 = 1,500kg
- ・所要時間:10分(セット間の休憩含む)
- ・V.P.M:1,500 ÷ 10 = 150 kg/分
※これが「あなたの現在の密度」です。次回は155 kg/分を目指すなど、漸進的に上げていきます。
ステップ3:無理せず漸進する
V.P.M理論の核心は「同じ基準で追うこと」です。
他人と比べる必要はありません。昨日の自分より少しだけ向上させることを目指しましょう。
無理に密度を上げすぎるとフォームが崩れ、ケガのリスクが高まります。
密度を簡単に測定できるツール
V.P.M理論に基づき、私たちが開発したV.P.M LOGGERという無料アプリがあります。
種目、重量、回数、時間を入力するだけで、自動的に密度を計算・記録できます。
一人で始めるのが不安なら
「密度」の考え方は重要ですが、最初から一人で完璧に行う必要はありません。
ふぃっとねす工房では、V.P.M理論に基づいたパーソナルトレーニングを提供しています。
まずは無料相談で、あなたに合った密度の目標を一緒に設定しましょう。
よくある質問
初心者は何を記録すればいい? ▼
種目名、重量、回数、セット数、所要時間の5項目です。これらを記録すると、自動的にトレーニング密度(V.P.M)が計算でき、成長を可視化できます。LOGGERアプリならこれらを簡単に記録・管理できます。
筋トレは毎回メニューを変えるべき? ▼
毎回変える必要はありません。同じメニューで「密度」を上げていく方が、初心者は特に効果的です。一定の基準で密度を追うことで、確実な成長が期待できます。
休憩時間は測る必要ある? ▼
はい、測るべきです。休憩時間が「密度」に大きく影響します。同じ重量・回数でも、休憩を短くするだけで密度は上がり、トレーニング効果が変わります。LOGGERアプリにはインターバルタイマー機能があります。
時間が短くても効果は出る? ▼
出ます。「長時間」より「高密度」が重要です。30分でも十分な密度を保てれば、1時間のマンネリ化したトレーニングより効果的です。初心者こそ、時間を意識して密度を上げることをおすすめします。
フォームが不安な時はどうする? ▼
まずは正しいフォームを身につけることが最優先です。自己流で進めるとケガのリスクが高まります。ふぃっとねす工房の無料カウンセリングで基本フォームを確認するか、養成講座で体系を学ぶことをおすすめします。
重量と回数だけの管理ではなぜ停滞する? ▼
重量と回数だけでは「どれだけの時間で行ったか」がわからないため、トレーニングの質(密度)が見えないからです。同じ100kg×10回でも、10分で行うのと20分で行うのでは全く効果が異なります。密度を意識することで停滞を打破できます。
トレーナー養成講座は一般トレーニーにも役立つ? ▼
はい、自分のトレーニングを科学的に管理したい方、自己プログラミング能力を高めたい方におすすめです。V.P.M理論の体系的理解や、DISCタイプ別の自己分析により、自分に最適なトレーニング設計ができるようになります。
関連ガイド
次のステップ
「密度」で考えることで、
無理なく続けられる
初心者のうちは「重さ」より「時間」、「量」より「質」を意識しましょう。
V.P.M理論は、あなたの成長を数字で追いかけ、モチベーションを維持するための強力なツールです。