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筋トレの質 - ボリュームと強度の管理 -

  • 3月18日
  • 読了時間: 3分

目的は人それぞれですが、筋トレを頑張っているのに、成果を体感できない経験は誰でもあるのではないでしょうか。

それは「質の低さ」が原因かもしれません。


ダンベルカール

今回は、前回の「3つのレストインターバル」に引き続き、「ボリュームと強度の管理」をご紹介いたします。


 

筋トレの質に関わる要素

・アップ

・軌道と挙上速度

・フォームと可動域

・3つのレストインターバル

・ボリュームと強度の管理


 

・ボリュームと強度の管理


目的:継続的な成長のため

内容:強度の数値化による成長の可視化


目に見えた体の変化にはかなりの日数を必要とします。

そんな成長の可視化を数値で管理するのも、筋トレの管理において重要な要素です。


体重や筋肉量、体脂肪量は体組成の変化を数値化しています。

では運動の成長具合を数値で管理するには、どんな要素があるのでしょうか。


その一つが重量であり、回数だったりします。

すこしでも重たい方が良かったり、多く回数できた方が良かったり、感じてしまいませんか?

さらに、100㎏を1回しかあげれない場合と、50㎏を10回あげれる場合では、比較が難しくなってしまいますよね。


このようにトレーニングで扱う重量や回数は、トレーニングをする目的によって変わります。

このトレーニングの目的によって、まず変える必要があるのが強度管理システムです。


特に、筋力向上と筋肥大を目的とした場合、同じ強度管理システムでは、どちらかが非効率になります。


筋肥大では、1RMの更新と違いトレーニングの目標は「肥大に必要なストレスの獲得」になります。

そして、その獲得にはある一定のボリュームを必要とします。


そこで、筋肥大ではボリュームをベースに強度を算出する、ボリューム・インテンシティ・システム(VIS)を使います。

これは総ボリュームを全セットに要した所要時間で割り、1分間に扱った重量を強度(㎏/分)と捉える強度管理システムです。


数年前に実施したメニューのボリュームと強度よりも、現在の方がボリュームと強度が高くなっているのであれば、それは成長の可視化です。

このように普段からV.I.Sを使い強度を数値管理しておけば、成長を可視化することができます。


 

トレーニング業界では、強度は重量とほぼ同義語と解説されることがほとんどですが、強度管理システムは自覚的運動強度やV.I.Sなどのようにいくつも存在します。

筋肥大とV.I.Sは非常に相性がよく、また重量は強度を決定する一要素でしかありません。


 

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