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筋トレの質 - フォームと可動域 -

  • 3月13日
  • 読了時間: 2分

更新日:3月14日

目的は人それぞれですが、筋トレを頑張っているのに、成果を体感できない経験は誰でもあるのではないでしょうか。

それは「質の低さ」が原因かもしれません。


スクワット

今回は、前回の「軌道と挙上速度」に引き続き、「フォームと可動域」をご紹介いたします。


 

筋トレの質に関わる要素

・アップ

・軌道と挙上速度

・フォームと可動域

・3つのレストインターバル

・ボリュームと強度の管理


 

・フォームと可動域

目的:TUT(タイムアンダーテンション)の延長

内容:フォームと可動域の選定


フォームの選定は、まず何をターゲットにするのかを決めます。

筋肉の肥大を目的とするのであれば、「主働・協働筋」のTUTを途切れさせないようなフォームを探る。

これには、デクライン・フラット・インクラインなどの負荷ベクトルの変化や、ナロー・ワイドなどのスタンスも大いに関わります。

もちろん、フリーウェイトなのか、マシンなのかも重要。


可動域の選定も、筋肉の肥大を目的とするのであれば、「主働・協働筋」のTUTを途切れさせない可動域のみ反復することが重要。

主働・協働筋が出力できる可動域のみ反復するからこそ、TUTを延長していることになります。

フルレンジに固執するのではなくパーシャルも大いに役立ちます。


 

絶対とは言い切れませんが、成長しやすい部位は、その筋を伸ばしていってもしっかり出力できる筋だったり、反対に成長しにくい部位は、その筋を伸ばしていくにつれどんどん出力が低下していく筋かもしれません。


 

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